アメリカ留学

アメリカは「世界に向けて羽ばたきたい」「今の自分を変えてみたい」と考えている人にとって最高の留学先。アメリカ留学経験はキャリアアップや資格取得に直結するため、現実的なメリットを重視する人にもぴったりです。優秀な教師陣、スクールやホームステイの充実した受け入れ体制、便利な生活、どれをとっても一流のアメリカは、訪れる人たちの夢と才能を開花させるパワーをもっています。

■アメリカの基本情報
【国名】 アメリカ合衆国
【首都】 ワシントン特別行政区
【言語】 基本的には抑揚のはっきりした英語(米語)が公用語。大都市や南部はスペイン語系の人々も多く、スペイン語もかなり定着しています。また、それぞれのエスニック社会での言語も使用されています。
【通貨】 アメリカドル
1$=約106円(2008年2月現在)
【パスポート】 滞在中有効なもの(パスポートの有効期間満了まで滞在可能)
【大使館】 〒107-8420
東京都港区赤坂1-10-5
TEL 03-3224-5000/FAX 03-5570-5041 通貨
【物価】 円安傾向が比較的強く、殆どのアメリカ製品が日本より高くなっています。安いものをあげるとしたら生鮮食料品くらいです。価格差もピンキリという場合が多く、バーゲンなどでは驚くほどの値段で品物を購入できる場合もあります。
【気候】 日本の25倍の広さのアメリカ、季節と場所により気候も異なり、特に北と南の気温差は激しいです。一般的に5月末から9月始めにかけて、厳しい暑さとなるアリゾナ州やフロリダ州を除けば観光シーズンで、南西部やカリフォルニア州に関しては冬でもそれほど寒くないので1年を通して観光に適しています。
【日本との時差】 本土には4つの時間帯があります。
東部時間(Eastern Time):−14時間、中部時間(Central Time):−15時間、山岳部時間(Mountain Time):−16時間、大平洋時間(Pacific Time):−17時間。
夏時間(Summer Time)の採用時は、上記よりそれぞれ1時間早くなります。
【電話】 公衆電話は至るところで見受けられます。市内通話はコインで、長距離電話や国際電話はアクセス番号式(暗証番号)のカードやクレジットカードを使用することが多いです。公衆電話では5、10、25センの3種類が使用可能です。
【インターネット】 普及率は非常に高いアメリカ。キャンパス内、ネットカフェや図書館など様々なところで簡単に情報収集できます。しかし、全てのコンピュータが日本語を使用できるわけではありません。
【日本からのフライト】 大都市に向けては日本からの直行便も多く大変便利。NYやロスなどは週に何便も出ています。JALやANAなどの日系、UAやNWなどのアメリカ系のほかアジア系・欧州系の航空会社もあり、値段はそれぞれ異なります。ほとんどの場合、出発日の同日に到着します。

■ビザ
1.学生ビザ発給のための条件
・在米国の大学・中等学校・語学学校での就学を希望される方。
・「学生・交換訪問者情報システム」 準拠のI-20を発給する米国政府認可の全日制機関において、週18時間以上の就学をする学生として受け入れられていること。
・成績証明書により、予定している学業に必要な準備のあることが証明されること。
・適切な英語の学力があること。ない場合には、このことを学校側が了承し、補習授業の準備をしていることを証明していること。
・初年度に必要な資金が十分にあること。
・ビザを申請している国に対する強い結びつきと、学業修了後には米国を出国するという見通しがあること。

2.必要書類
・パスポートの原本。
・ビザ申請用紙(DS-156)3枚

バーコード読み取り式の申請書。アメリカ大使館ホームページから直接入力(オンライン申請)
・ビザ補足申請用紙(DS-157)1枚  
(日本国籍の場合、16歳以上の申請者は全員提出する必要があります)
・ビザ申請者の連絡先および職歴書(DS-158)2枚  
(タイプで打つか、無い場合は活字体で丁寧に記入してください)
・帰国意志を証明する書類
(必要な場合のみ)
・学生の方は英文の在学証明書、社会人の方は休暇証明書。
・英文の財政能力証明書
・留学費用の支払い能力を証明するための書類。
・I-20(留学生資格証明書) 
(学校から入学を許可された証明書)
・SEVIS料金受領書  
(詳細は下記SEVIS料金を参照)
・返信用の封筒
(エスパック500を利用すること)
・クリアフォルダー1枚

3.申請料金
100米ドルにあたる日本円をアメリカ大使館宛に銀行振込。月ごとの日本円換算額は、インターネットか03-3224-5136で常時案内しています。振り込んだ申請手続き料は、理由のいかんにかかわらず払い戻しがされないので注意が必要です。

4.SEVIS料金
100米ドル分の小切手を郵送するか、アメリカ移民局のウェブサイトからクレジットカードで決済します。
SEVIS料金受領書については、小切手の場合は郵送で送られ、ウェブサイトで支払いをした場合は支払い確認後のウェブページを印刷します。SEVIS料金の支払いはビザが発行される前に行います。支払われたSEVIS料金は、いかなる場合でも返金されませんが、支払い後1年間以内であれば次回の申請でも使用することができます。

5.申請の流れ
step1 就学する教育機関に願書を提出。
step2 教育機関からI-20が届く。
step3 DS-156を作成する。
step4 学生ビザの面接予約をする。
(DS-156の10桁のバーコード番号を入力し、予約をする。)
step5 Pay-easyを利用してATMからビザ申請料金を支払う。
step6 SEVIS料金の支払い手続を行う。
step7 ビザ申請書類をそろえる。
step8 予約した大使館、領事館で面接を受ける。
step9 ビザの発給。
(パスポートに学生ビザが貼付され、郵送で送り返されてきます。)

6.申請から発給までの期間(目安)
2週間〜4週間

7.申請方法・窓口
学生ビザは、自分の居住している地域を管轄している大使館または総領事館に申請します。必要書類一式を持参のうえ、大使館または総領事館まで面接を受けに行きます。法改正や諸事情により申請方法を制限する場合もあるので、事前に確認が必要。また、申請書類に変更や不備等がないか申請前に必ず確認しましょう。

【アメリカ合衆国大使館(ビザ課)】
〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
TEL:03-5354-4033(※) 
Fax:03-5570-5041 
(地下鉄銀座線虎ノ門駅から徒歩7分)
管轄地域:北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡、山梨、長野

(※)ビザインフォメーションラインでは、移民・非移民に関するビザ情報を日本語と英語で1日24時間提供しています。また、毎日(土・日と日米の祝日を除く)朝9時から夕方5時までの間、オペレーター通話サービスも利用できます。このサービスは有料で、料金は、Visa、MasterCard、JCB、およびAMERICAN EXPRESSのカードで支払うことができます。音声情報によるサービス料金は、1回ごとに840円です。オペレーター通話の料金は、直接通話は6分間1,680円、情報を聞いた後(1情報840円)の通話は6分ごとに840円になります。

【アメリカ合衆国大阪・神戸総領事館(ビザ課)】
〒530-8543
大阪府大阪市北区西天満2-11-5
TEL:03-5354-4033
Fax:06-6315-5930 
(JR大阪駅から徒歩10分)
管轄地域:富山、石川、福井、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫、岡山、広島、鳥取、島根、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、大分、宮崎、佐賀、長崎、熊本、鹿児島

【アメリカ合衆国沖縄総領事館】
〒901-2101
沖縄県浦添市西原2564
TEL:098-876-4211
Fax:098-876-4243

8.各国大使館ビザ情報のサイト
【アメリカ合衆国大使館】
http://japan.usembassy.gov/j/tvisaj-main.html

【アメリカ合衆国大阪・神戸総領事館】
http://osaka.usconsulate.gov/wwwhcjfr.html

【アメリカ合衆国沖縄総領事館】
http://naha.usconsulate.gov/wwwhjmain.html

9.ビザ申請上の注意点
申請書類についての注意点
・DS-156に貼付する顔写真はスピード写真でも可だが、背景は必ず白であること。
・面接の予約は3ヶ月後までの分しか確保できません。
・学生ビザ保有者はI-20に記載されている学校開始日の30日以前に入国することはできない。
・学生ビザの有効期間イコール滞在可能日数ではありません。
・学生ビザの場合は、I-20の有効期間、すなわち学生である間は滞在が可能です。しかし、I-20の期間が切れた場合は、I-20終了日から60日以内であれば滞在することができます。 ビザは申請すれば必ず発給される物ではありません。

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