アパートでの生活

■アパートについて
アパート(フラット)のメリットを一言で言えば自由な生活ができることです。
シェアにしても自由気ままに生活したいもの同志が集まるので各自の自由な生活が保証されます。
門限も食事の時間の制限もなく。ひとり心ゆくまで勉強や趣味を楽しめます。
アパートには大きく分けて2つの形があります。
ひとつは、日本でいうところの、ワンルームタイプのアパート。
もうひとつは一般にシェアと呼ばれ、一軒家またはツーベッド、スリーベッドのアパートを数人で共同で借りるものです。
ワンルームタイプは日本のように数が多いわけでない上に値段が高いようです。ただし家具付の部屋が多いので、現地に行ってから揃えるものも少なくて済みます。
シェアの場合は、家賃・光熱費を人数に合わせて分割するので生活費が一人でアパートを借りるより、安くあげられることから人気があります。
家主もそのうちのひと部屋を使って一緒に生活していることもあります。

■アパート暮らしをはじめるには
1.まずは現地になれよう
アパートやハウスシェアを事前に手配してくれる学校は非常に少ないと言えます。また手配可能でも現地についてその土地の事情に通じるようになってからアパートに移るほうがよいでしょう。
治安の良さや、交通の便など自分で納得して選びたいものです。

2.契約時
家主との契約は6ヶ月以上の長期がほとんどで、1〜2ヵ月の短期留学の滞在には向いてません。
また、ある程度の英語力がついてからでないとひとり暮らしは探すのもひと苦労で、見つけてから契約するのも大変です。
契約に関しては敷金礼金などの日本の制度はなく、家賃の1ヵ月分程度のデポジットと最初の数月月分の家賃を先払いするくらいです。契約期問の間滞在し、部屋を汚したり壊さなければデポジットは返してもらえます。
シェアに関しては口頭で金額等を決めてしまうこともありますが、一人で借りる場合は契約書にサインをするので、サインをする前に、契約書の内容を一字一句よく確認しましょう。
できれば現地事情に通じた友人や知人に同行してもらうのが良いでしょう。

3.シェアについて
シェアの場合は、最初のうちに共同部分の掃除、使用時間まで細かい取り決めをしておくとトラブル防止になります。
また、知らない人、異性とはなるべくシェアをしないことです。
シェアメイトによる性犯罪や盗難事件が多いのが現実です。くれぐれも注意しましょう。
また、シェアメイトが割り当て分の家賃を払わない、掃除をしない、人のものを勝手に使ったり食べる、友だちと遅くまで騒ぐ、異性を連れ込む、部屋で麻薬を吸うなどのトラブルは日常茶飯時です。
自由気ままに生活したいと思う者同志の集まりですから多少のトラブルはつきものと覚悟しなければなりませんが、このようなトラブルに対しては迷惑している旨をはっきり伝え、早期解決するようにしましょう。


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