オーストリア留学

オーストリアは、自然と音楽、そして文化の国です。アルプスの山々から文化イベントまで、各国から大勢の人々がこの国の魅力を堪能しにやってきます。心を動かすさまざまな風景、温かい国民性やゆとりのあるライフスタイル、そして思い出に残る料理や文化遺産が、一生の思い出となる留学生活を演出してくれるでしょう。
 
■オーストリア基本情報
【国名】 オーストリア
【首都】 ウィーン
【言語】 公用語はドイツ語。国民の98パーセントがドイツ語を母国語とする。
【通貨】 1ユーロ=約158円(2008年2月現在)
【パスポート】 滞在中有効なもの
【大使館】 〒106-0046
東京都港区元麻布1-1-20
TEL 03-3451-8281/FAX 03-3451-8283
【気候】 比較的気候は温暖で、平均気温は青森から北海道と同じ。夏の7〜8月にかけては35度近くになる事もありますが、湿度が日本に比べて高くない為しのぎやすいです。
【日本との時差】 -8時間。サマータイム制があり、3月の最終週末〜10月最終週末の間は-7時間。
【電話】 公衆電話はコイン式とカード式があります。
【インターネット】 語学学校では設備としてインターネットが利用できる所が多いです。
【日本からのフライト】 首都ウィーンと日本(東京、大阪)間には、オーストリア航空と全日空が共同運航する直行便がほぼ毎日就航。直行便の場合は、出発日の同日に到着します。

■ビザ
1.学生ビザ発給のための条件
日本人が6ケ月以上オーストリアに滞在する場合、および就労の場合は在留許可申請が必要です。但し、語学学校での一般研修でのビザ取得は非常に困難とされています。

2.必要書類申請用紙
・パスポート用写真1枚(5cm×5cm)
・旅券のコピー(データ記載ページ)
・戸籍抄本又は出生証明書(注1)
・住民票(注1)又はオーストリアのMeldezettel 現地の住居証明(契約書など)
・労働許可証(注2)又は入学・在学証明又は受け入れ証明書 (Invitationletterなど)
・経済的証明書 健康保険の加入証明(注1)
・無犯罪証明(注3)
・健康診断書(滞在期間が6ヵ月を超える場合)(注4)

(注1)添付書類がドイツ語以外の場合、認証訳文が必要(無犯罪証明書を除く)。認証訳文は原則的に下記のオーストリア大使館顧問弁護士法律事務所によるもの。

【エス・ウント・エー(有)】
〒105-0003 
東京都港区西新橋2-7-4 SKビル11階
電話 03-3503-3016 / FAX 03-3503-2288
e-mail:honyaku@sonderhoff-einsel.co.jp

(注2)オーストリア国内のArbeits Markt Service (AMS)に申請するもの

(注3)都道府県警察本部で申請・取得
申請時必要書類:在留許可申請書、戸籍抄本、住民票、パスポートなど
訳文は不要

(注4)滞在期間が6ヶ月を超える場合、登録医師が90日以内に発行した健康診断書の提出が必要。参考までに和訳文を配布しているが、健康診断書はドイツ語の原本のみ有効。

3.申請料金
申請の時は13ユーロ (実際にはその換算額、約1,600円)、さらには 在留許可受領時にそれぞれに応じた料金が課せられる。

4.申請から発給までの期間(目安)
約3ヶ月

5.申請方法・窓口
必要書類を揃え、申請者本人が東京のオーストリア大使館に直接提出。

6.各国大使館ビザ情報のサイト
http://www.austria.or.jp/

7.ビザ申請上の注意点
ビザの情報は予告なく変更されることもございますので、申請の際は大使館に最新の情報をご確認ください。


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