オーストラリア留学

世界屈指の「教育大国」として知られるオーストラリアの教育の基本は「褒めて育てる」。スクールの先生やホストファミリーの優しさに感動した!ヤル気が出た!という留学生も多いのです。オーストラリアでは精神的なバックアップがあり、充実した留学生活を送ることができます。

■オーストラリア基本情報
【国名】 オーストラリア連邦
【首都】 キャンベラ
【言語】 公用語は英語(豪語)。文字の綴りなどは基本的に英国式が用いられています。
【通貨】 オーストラリア・ドル A$1.00=100A¢=約96円(2008年2月現在)
【パスポート】 入国に際し、滞在予定期間有効のものが必要。残存有効期間が6か月を切っているような場合は、更新しておいた方が安心です。
【大使館】 〒108-8361
東京都港区三田2-1-14
TEL:(03)5232-4111/FAX(03)5214-4057
【物価】 コーヒー1杯A$2.5、サンドウィッチA$3、映画A$7〜8、中級クラスのレストランでの夕食A$20〜40
【気候】 南半球の国であるため、基本的に季節は日本と逆。面積は日本の21倍というオーストラリアだけあって、都市により気候は実に多様です。四季のあるシドニー、メルボルン、パースでも、気温は比較的温暖。年間を通して日差しが強いので、帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必携。夜は夏でも気温が下がるところもあり、また、建物の中は冷房が効いていることも多いので、羽織るものがあればいいでしょう。
【日本との時差】 標準時間は3つあり、東部で+1時間、中央部で+30分、西部で-1時間。一部の州でサマータイム制を実施。原則としてNSW州、AUS連邦首都特別区、 VIC州、南AUS州は10月最終日曜から3月最終日曜まで、TAS州は10月第一日曜から3月最終日曜日が、さらにプラス1時間となります。
【電話】 公衆電話は、コインとテレホンカード両方使用でき、市内通話は1回40セントで時間は無制限。テレホンカードはニュース・エージェントやコンビニエンス・ストアなどで購入できます。国際電話も、市内の銀色の電話(青やオレンジ色でも一部可能)からテレホンカードやクレジットカードで簡単にかけられます。
【インターネット】 気軽に利用できるインターネットカフェは、主要都市、特に学生やバックパッカーなど若者の多いエリアに数多くあります。料金は場所によって異なりますが、1時間A$3程度。
【日本からのフライト】 日本からオーストラリアの主な都市へは、カンタス航空、オーストラリア航空、日本航空などが、東京、名古屋、大阪から直行便を就航しています。そこから主な各都市へも国内線が網羅されています。その他、経由便の場合は、アジア系航空会社を利用するのが便利。

■学生ビザ
1.学生ビザ発給のための条件
政府許可のコースをフルタイム(週25時間)受講する場合、もしくは学位取得コースであるか否かに関わらず、認可コースを単位取得の為に受講する場合。
中/高等学校の正規交換留学の場合。

2.必要書類
・修学期間を満たした有効なパスポート
・クレジットカード
・入学許可書のコピー(Confirmation of Enrolment:CoE)
・申請料金AUS$430 / 41,280円(2008年2月現在)
料金は変更しますので、必ず事前に最新申請料金を確認してください。

3.申請から発給までの期間(目安)
ビザ発給にかかる日数はケースにより異なるが、通常は受診した健康診断結果が指定医より大使館に届けられた日から約1週間で完了する。
eVisaはコース開始日の90日前より申請が可能なので、CoEが届いたら、速やかに申請を行うこと。

4.申請方法・窓口
【下記2点全てに該当する場合は、インターネット上でeVisas申請を行うこと】
ビザ申請時に18歳に達している日本人及びアセスメントレベル1に規定されている国籍者でサブクラス576以外の学生ビザ申請者。 (語学研修のクラスは570IndependentELICOS)
単独のビザ申請者であること(配偶者、子供をビザ申請に含まない)。

〜申請方法〜
ホームページにアクセス
http://www.dimia.australia.or.jp/evisa.html

5.各国大使館ビザ情報のサイト
http://www.dima.australia.or.jp/

6.ビザ申請上の注意点
eVisa申請に該当しない場合は、郵送での申請となります。就学目的別に作成されているパンフレット(英語で50ページほど)、ビザ申請書、その他の関連資料等をダウンロードし、郵送で申請を行います。

■ワーホリビザ
1.ワーホリビザ発給のための条件(2006年度)
・扶養する子どものいない18歳から30歳までの方。
・オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用、ならびにワーキングホリデー期間中の滞在費として十分な資金を有すること。
・オーストラリアでの雇用可能性に見通しがあること。 オーストラリア国内で3ヵ月を越える就学をしないこと。
・過去にワーキングホリデービザの取得者としてオーストラリアに入国したことがないこと。
・健康上および人物審査の基準を満たしていること。

2.2度目のワーキングホリデービザについて(オーストラリアのみ)
2005年11月1日より以前にワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在中、3ヶ月以上地域農業の季節労働に従事した人であれば、2度目のワーキングホリデービザを申請できるようになりました。申請の条件および方法についてはお問合せ下さい。

3.必要書類
有効なパスポート
クレジットカード

4.申請料金
AUS$185 / 17,760円(2008年2月現在)

5.申請から発給までの期間(目安)
オンライン上で提出されたワーキングホリデービザの申請処理は通常、48時間以内。
健康診断の受診など、追加の手続きが必要になった場合は最長4週間。

6.申請方法
・窓口インターネットで申請。

7.各国大使館ビザ情報のサイト
http://www.dimia.australia.or.jp/evisa.html

8.ビザ申請上の注意点
eVisa は電子上で許可されるビザなので、パスポートにシール等の証明書は一切貼られません。VGN をプリントし携帯してオーストラリアへ渡航することになります。オーストラリア入国後、最寄りの移民局に出向き、パスポートに就労許可付きのビザシールを貼ってもらってください(無料)。2003年11月17日以降、シドニー空港を利用されるワーキングホリデービザ所持者は、入国審査完了後、空港を離れる前に“ビザラベルデスク”にそのまま行くことにより、ビザシールをパスポートに貼ってもらえるようになりました。シドニー空港以外の空港を利用される方は、従来通り、入国後に最寄の移民事務所へ出向き、手続きが必要となります。

在日韓国人の方のワーキング・ホリデービザ申請については、ワーキングホリデー協会のサイトでご確認ください。

サイトMENU

Copyright (C) 2007 海外留学への道 不安解消ナビ All Rights Reserved.