ドイツ留学

ドイツの教師やスタッフの熱心さはお墨付き。質問や要望に真面目に親身に答えてもらえるという安心感があります。ホストファミリーの住む家や毎日の食事も素朴ながら心がこもったもので、留学するうちにドイツ流スローライフの魅力に気づくはず。

■ドイツ基本情報
【国名】 ドイツ連邦共和国
【首都】 ベルリン
【言語】 公用語はドイツ語
【通貨】 1ユーロ=約158円(2008年2月現在)補助通貨単位はセント(¢)。硬貨は1、2ユーロ、1、2、5、10、20、50セント、紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロ
【パスポート】 滞在期間中有効なもの
【大使館】
(山梨.長野.静岡.新潟以東)
〒106-0047
東京都港区南麻布4-5-10
TEL 03-5791-7753/7754 FAX: 03-5791-7773
【大使館】
(愛知.岐阜.富山以西) 大阪神戸総領事館
〒531-6035
大阪市北区大淀中1-1-1-88-3501 
梅田スカイビル タワーイースト35F
Tel.: 06-6440-5070 Fax: 06-6440-5080
【物価】 チーズ・パン・ハム・牛乳などの食料品は日本に比べて安いです。レストランなどで外食の場合は、日本より若干高くつく事が多いです。市内のバス・路面電車の学生用定期は1ヶ月35〜40ユーロ程度。
【気候】 日本と同じように四季がはっきりしています。但し、気温は全体的に日本より低め。年間を通して乾燥し、夏でも夜は涼しくなるので長袖のカーディガンなどはおり物を用意した方が良いでしょう。山岳地方を除き降雪は少ないですが、冬は氷点下まで下がることが多いので防寒対策を忘れずに。
【日本との時差】 -8時間。サマータイム制があり、3月の最終週末〜10月最終週末の間は-7時間。
【電話】 公衆電話はコイン式とテレフォンカード式があります。コイン式の最低料金は20セント。カード式は5ユーロと10ユーロのものがあり、郵便局や駅売店で販売しています。
【インターネット】 各家庭でのインターネット接続は日本ほど普及していないですが、語学学校ではインターネット利用可能なパソコンが設置されている所が多いです。
【日本からのフライト】 成田からフランクフルトまでの直行便をルフトハンザ航空、全日空、日本航空が運航、またルフトハンザ航空は成田−ミュンヘン間、大阪、名古屋−フランクフルトまでの直行便も運航しています。この他経由便で料金が低く設定されている航空会社も就航しています。

■学生ビザ
【日本国籍者は、ドイツ渡航前のビザ申請は不要となりました】
但し語学研修で90日以上滞在予定の方はドイツ入国後、下記の手続きが必要になります。
1.申請の方法
先ず、ドイツ入国後1週間(都市によっては2週間)以内に居住地を管轄する住民登録局(Einwohnermeldeamt)に住民登録(Anmeldung)をします。
次に、入国後90日以内に滞在地の外国人局(Auslaenderbehoerde)で滞在許可の申請をします。

2.滞在許可申請の際の必要書類
・申請用紙(現地外国人局で入手)
・パスポート
・住民登録の際に発行された住民証
・学費・生活費・帰国旅費等を負担する事を証明できる銀行の残高証明(英文か独文でなるべく1ヶ月以内に発行されたもの)
・健康保険の証書(英文か独文)
・語学学校の入学許可証
・現在住んでいる場所を証明する書類

3.各国大使館ビザ情報のサイト
http://www.tokyo.diplo.de/ja/01/Visabestimmungen/Visabestimmungen.html

4.ビザ申請上の注意点
ビザの情報は予告なく変更されることもございますので、申請の際は大使館に最新の情報をご確認ください。

■ワーホリビザ情報
1.ワーホリビザ発給のための条件(2006年度)
18才から30才までの日本人男女。

2.滞在可能期間
入国日から最長12ヶ月までで、 その中で仕事ができるのは合計90日です(仕事は変わってもよいが、労働日数が合計で90日に達したら、それ以上は働けません)。ビザ申請の際、入国希望日をお知らせ下さい。その日から最長12ヶ月のビザが交付されますが滞在を短縮して帰国することは可能です。

3.必要書類
【申請書】
不要。大使館での申請の場合は、出頭時に大使館側でデータをパソコンに入力し、プリントアウトしたものが申請書になります。内容を確認しその場でサインしますので、本人の出頭は必ず必要です。

【写真1枚】
ドイツのパスポ−ト用写真、4.5 x 3.5 cm で写真上の顔の大きさ3.2 cm〜3.6 cm、詳細は連邦印刷局-Bundesdruckerei-のホームペ−ジをご参照下さい。写真の見本表はこちらで見ることができます。規定に合わない写真は受け付けられません)

【パスポート】
ビザの有効期限が切れた後、なお3ヶ月以上有効期限の残っているパスポ−ト

【往復航空券又は予約確認書−Voucher−】
いずれもオリジナルを提示して下さい。コピ−では受け付けません(片道航空券しかない場合は、当初滞在期間の生活費の他に復路航空券分の資金−最低ユ−ロ、現在約27万円−もある旨の証明が必要)

【生活費】
当初滞在期間の生活費2,000として最低2,0000ユ−ロ(現在約27万円)の資金がある証明
本人名義の預金通帳又は親族による保証書(保証人の場合、パスポート・運転免許書等の身分証明、印鑑、預金通帳を持参して、大使館の窓口で保証書へのサインが必要。遠隔地の場合は、保証書を自分で作成し、保証人が最寄の公証人役場に出向き、公証人の面前でサインし、公証人にサインを認証してもらう)

【保険】
自分でドイツの保険に加入して、滞在予定期間をカバ−する保険料が既に払い込まれた旨の証明になるものを提示するか、自分で保険会社・代理店を見つけられない場合には、大使館に用意されている申し込用紙に記入して、自分で直接保険代理店にファックスで申し込みを行うか、代理店のホ−ムペ−ジからオンラインで申し込むこともできます。この場合、保険料が支払われた旨の通知が代理店から大使館宛てに届いた後にビザを発行することができます。

4.申請料金
無料

5.申請から発給までの期間(目安)
【ビザ取得の所要時間】
10日位(健康保険料を払い込んだことが代理店により確認された時点でビザが交付されますので、保険の手続きを早くすませて頂けばビザも早く交付されます。保険の手続きが済んでいれば1日〜2日で交付されます。)

6.申請方法・窓口
申請には本人の出頭が必要です。郵送での申請は受け付けられません。

【東京大使館】
〒106-0047
東京都港区南麻布4-5-10
管轄地域:新潟/長野/山梨/静岡から北海道までに居住している場合

【大阪総領事館】
〒531-6035
大阪市北区大淀中1-1-88-3501 梅田スカイビル タワ−イ−スト35階
管轄地域:それ以外の地に居住している場合

7.申請のタイミング
ある一定数の参加者を定期的に募集するものではなく、参加条件を満たしている方は、いつでも自分の予定に合わせてビザ申請をできます。

8.各国大使館ビザ情報のサイト
ドイツ大使館・ワーキングホリデーの手引き

上記は東京大使館申請用の案内です。在大阪総領事館での申請は若干相違する点もありますので直接総領事館に確認して下さい。

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