留学費用を抑えるコツ

1.物価の安い国
主な留学先の例で比べますと、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカの準で物価が安くなります。
生活費を削りたいならば、ニュージーランド、オーストラリアを留学先に選ぶとよいでしょう。

2.滞在先
ホームステイが食費も込みになりますし、一番家賃が安いようです。
どうしても、ホームステイは…という場合は、寮かアパートになります。

3.長期割引
長期間の授業料を一括で支払う時に適用されます。
入校日や期間が指定されている場合があり、割引額や条件は学校により異なります。

4.航空便
日本出発は航空運賃の安い時期に設定するとよいでしょう。
4月上旬から6月中旬(GW除く)、10月上旬から12月上旬が安いです。逆に、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどは割高になります。経由便を利用すると、更に費用を抑えられます。

5.奨学金を利用する
授業料の一部や全額が免除されます。選考があるものと、条件さえあえば誰でも適用されるものがあります。

6.国際学生証を利用する
日本で「国際学生証」 を作成しておき、観光や食事などに学割を活用しましょう。
国際学生証は、海外で学校に通う予定なら、日本での職業や年齢にかかわらず申し込めます。
学割が使える場所を事前にチェックして、留学先で上手に活用しましょう。


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