イギリス留学

英語のふるさととも言えるイギリスでは、実践的な会話力を重視した英語教育が行われています。「英語は使いながら憶える」をモットーに授業中は学生にも発言の機会をどんどん与えます。また、フラワーアレンジメントなどのお稽古ごとにチャレンジすればイギリスならではの高度なアートセンスを身につけることができます。

■イギリス基本情報
【国名】 グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国
【首都】 ロンドン
【言語】 英語が公用語ですが、ウェールズではウェールズ語、スコットランドとアイルランドの一部ではゲール語もそれぞれ使われます。
【通貨】 £ポンド
£1.00=100P=約211円(2008年2月現在)
【パスポート】 残存期間が2ヶ月+滞在日数以上必要。
【大使館】 〒102-8381
東京都千代田区一番町1
TEL:03-5211-1100/FAX:03-5275-3164
【物価】 イギリスの物価は高めで、特にロンドンは高いようです。コーヒー一杯80ペンス〜1.20ポンド、フィッシュ&チップス5〜7ポンド、映画5〜8ポンド。
【気候】 温暖な気候ですが、夏でも朝晩や雨が降った時は薄手のセーターが必要な場合もあります。冬もコートは必需品。一日の天気の変化が激しく、晴れと雨が1日中ごちゃまぜになった日も珍しくないです。ベストシーズンは晴れの比較的多い5〜8月。
【日本との時差】 -9時間。サマータイム制があり、3月の最終午前1:00〜10月の最終午前1:00は−8時間。
【電話】 公衆電話はコイン式とテレホンカード式がメイン。テレホンカードは、プリペイドカード式(暗証番号タイプ)が普及しており、ニュースエージェンシーなどで購入できる。携帯電話はプリペイドカード式が便利。
【インターネット】 普及率は高く、学校、図書館、インターネットカフェで利用可能。一部で日本語閲覧可能な場所もあるが、利用できない場所も多いので注意。プロバイダに加入すれば、日本から持ちこんだパソコンも接続可能。但し、電話回線差込口は日本のものとは異なるので、電話回線変換アダプタが必要。
【日本からのフライト】 日本からは英国航空、ヴァージンアトランティック、JAL、ANAなどの直行便が成田から出ています。これらの便なら同日到着出来ます。その他欧州経由やアジア経由の便などは時間はかかりますが、格安チケットも多く出ていて便利。

■ビザ
1.学生ビザ
イギリスに留学する場合、6ヵ月以内ならビザを申請する必要はありません。ただし、2005年1月1日より留学生に関する入国規制に変更があり、留学先として申請する教育機関がイギリスの教育省が定める「教育機関の登録簿(Register of Education and Training Providers)」に必ず登録されている必要があります。
6ヵ月以上の滞在予定者は、渡英前に大使館発行の査証が必要です。
2.申請方法
申請には申請用紙(目的によってはその他の申請用紙も)の記入が必要。申請用紙は東京の英国大使館で入手可能なほか、または英国政府外務省のホームページからダウンロードもできます。

以下の書類と申請用紙を、直接東京の大使館に来館するか、郵送で提出します。

パスポート(旧パスポートも要)
申請用紙 VAF1(www.ukvisas.gov.ukから直接ダウンロード可)
証明用写真2枚 (45mm x 35mm)
イギリス国内の教育機関(学校、大学など)からの入学許可書
滞在費用証明(最近6ヵ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可。)
申請手数料£85(日本円現金にて、申請後の返金は不可)
英国大使館 - ビザ・渡英関連情報
http://www.uknow.or.jp/be/visa/visas/
3.入国審査
入国審査でパスポートと入国カード、入学許可書、滞在費用証明(預金残高証明書やトラベラーズ・チェックなど)を提示します。帰国分の航空券や宿泊先住所なども求められる場合もあるので用意しておきましょう。入国目的、滞在期間などの審査官の質問にも明確に答えられるようにしておくこと。そうしたことが終わると審査官がパスポートに滞在期限の入ったスタンプを押してくれます。

6ヵ月以内の留学では、6ヵ月間の滞在を許される場合と、受講期間分の滞在しか認められない場合とがあります。6ヵ月を超える留学では、受講期間分だけ滞在許可がおりることが多くなっているようです。ただし、学生としての滞在許可が得られるのは、週15時間以上学ぶコースを受講する場合に限られます。
4.通関手続き
入国審査が終わって荷物をターンテーブルから受け取ったら、税関の審査を受けることになります。所持品が免税の範囲内で申告する必要がない人は緑色のレーンに、免税の範囲を超えて申告する必要がある人は赤色の税関カウンターに並びます。いずれの場合もここで税関申告書を提出します。
イギリスへの持ち込みは、紙巻きタバコ200本、アルコール分22%以上のもの1リットル、またはアルコール分22%以下のもの2リットル、あるいは発泡性ワイン2リットル、およびテーブルワイン2リットル、香水60ml、オードトワレ250cc、その他の品物合計£145まで、などが免税対象になります。
5.留学延長
入国審査で許可された期間を超えて留学を延長したい場合は、滞在期間が切れる前にHome Office(内務省)のImmigration and National Departmentで延長手続きを行ないます。その際、パスポート、履修期間などが明記された学校の在学証明書、財政能力証明書、写真などが必要。場合によっては所轄の警察に外国人登録をする必要があります。

なお、旅行や帰国などでイギリスを出て再度入国する際は、最初に許可された滞在期間内であっても新たに入国審査を受けるつもりでいましょう。在学証明書や、留学に必要な資金があることを証明するものなどを提示して、留学中であることをはっきり説明できるようにしておきましょう。

問合せ先
英国大使館 査証部
〒 102-8381
東京都千代田区一番町 1
窓口申請:月〜金 9:00〜11:30(午前中のみ、大使館の休館日は除く)
Fax : 03-5275-0346
e-mail :visa.tokyo@fco.gov.uk
http://www.uknow.or.jp/be/

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