アイルランド留学

中世に「聖人と学者の島」と呼ばれていたアイルランドは、現在でも教育を重視するお国柄。日本人留学生が数名のみという語学学校も多く、英語が自然に上達する人が多いのも特徴。安全で落ち着いた留学生活を望む人にぴったりの渡航先です。

■アイルランド基本情報
【国名】 アイルランド
【首都】 ダブリン
【言語】 アイルランドでは、公用語が英語とアイルランド語。ほとんどのアイルランド人は母国語として英語を話しており、アイルランド語についてはアイルランド西部の一部地域でのみ日常会話として使われています。
【通貨】 1ユーロ=約157円 (2008年2月現在)
【パスポート】 アイルランドではパスポートの残存有効期限は特に定められていません。
【大使館】 〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10−7 アイルランドハウス
TEL (03) 3263-0695/FAX (03) 3265-2275 通貨
【物価】 安いというイメージがありますが、実際には日本とそれほど変わらず少し安い程度。コーヒー1杯2ユーロ、サンドイッチ3〜5ユーロ、映画が6〜8ユーロ。
【気候】 アイルランドの気候は一年を通じて比較的安定し、東西南北の地域による気温の差はあまりありません。最も寒いのは1〜2月。平均気温は5℃前後。夏は7〜8月で、平均気温は15℃〜18℃前後。年間を通じて天気が変わりやすく、雨は降ったり止んだりが多いです。観光のベストシーズンは4〜9月。
【日本との時差】 -9時間。サマータイム制があり、3月最終日曜日〜10月最終日曜日までは-8時間。
【電話】 公衆電話はコイン式とテレホンカード式がメイン。一部クレジットカード対応もあります。テレホンカードは、日本と同じ差込式と、コーリングカード(暗証番号タイプ)があり、いずれもコンビニエンスストアなどで購入できます。
【インターネット】 普及率は高く、インターネットカフェや図書館など比較的気軽に利用できます。大学寮や一般家庭への浸透度も高く困ることはそれほどないようです。ただし、日本語メールなどの利用については、まだ利用できない場所も多いので注意。
【日本からの
フライト】 日本からの直行便はなく、ロンドン、フランクフルト、パリ、アムステルダム経由の欧州航空会社の利用が便利。英国航空、ルフトハンザ、エールフランス、KLMオランダ航空などが成田から毎日就航しています。なお、これらの航空会社利用なら出発日の同日に到着します。
■ビザ
1.学生ビザ発給のための条件
アイルランドは日本人はビザが不要です。ただし3ヶ月以上滞在する方は現地で移民局への外国人登録の届け出が必要となります。
最低限申請用紙、パスポート、写真は共通書類となりますが、その際の必要書類はケースバイケースなので特に記述致しません。必ず現地移民局で事前に書類と必要な申請料金を各自確認してください。

【現地外国人登録・窓口】
現地移民局
The Garda National Immigration Bureau
13-14 Burgh, Quay, Dublin 2, Ireland
Tel: (01)666-9100
各国大使館ビザ情報のサイトhttp://www.embassy-avenue.jp/ireland/

【在日アイルランド大使館】
〒102 東京都千代田区麹町2-10−7 アイルランドハウス
tel (03) 3263-0695
fax (03) 3265-2275
開館日 月曜日〜金曜日
開館時間 午前10時〜午後12時半、午後2時〜午後4時

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