イタリア留学

語学だけでなく料理やサッカーなどお稽古の種類が多く、さまざまな留学スタイルが可能なイタリア。陽気でユーモアあふれるイタリア人たちに囲まれての留学ライフは毎日が笑いの連続!ラテン気分に便乗してオープンマインドな留学生活を楽しみましょう。

■イタリア基本情報
【国名】 イタリア
【首都】 ローマ
【言語】 主にイタリア語、地域により独、仏語等少数言語あり。
【通貨】 ユーロ=約158円(2008年2月現在)補助通貨単位はセント(¢)。イタリア語読みはチェンテージモcentesimo/複数形はチェンテージミ centesimi。硬貨は1、2ユーロ、1、2、5、10、20、50セント、紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロ
【パスポート】 原則としてパスポートの有効残存期間が90日以上必要。
【大使館】 〒108-8302
港区三田2丁目5-4
電話:03-3453-5291、03-3453-5296
【物価】 ユーロになってから物価は高め。タバコ(マルボロ)1箱 4.1ユーロ、 缶コーラ 0.70ユーロ 、缶ビール(500ml) 0.91ユーロ 、ミネラル・ウォーター(500ml) 0.77ユーロ。レストランなどで食事をした場合は20ユーロ程度が目安。
【気候】 比較的温暖で四季がはっきりしており、日本の気候とよく似ています。ミラノやローマなどでは東京の気候と比較的近いので過ごしやすいです。ただ、東京と比べると、朝晩の寒暖の差が大きいので、服装などには注意が必要。とくに冬場の朝晩はかなり冷え込み、地中海沿岸などでも雪が降ることも稀にあります。夏の気候は暑くても乾燥しているので比較的過ごしやすいです。
【日本との時差】 マイナス8時間(日本が正午の場合、イタリアは前日の午前4時)サマータイム時はマイナス7時間となります。(3月下旬〜10月下旬)
【電話】 公衆電話はバールや駅など街の至るところにコイン用やテレフォンカード用などが設置されています。テレフォンカードはタバッキ(タバコ屋)やキオスクなどで購入。壊れている電話も多いので注意。また、イタリアの携帯電話の普及率は高い。電話機費用は100〜300ユーロ程度。携帯電話ショップや一部のインターネットカフェなどで購入できます。購入時は身分証明があれば可能。また通話料はプリペイド方式が主流となっています。
【インターネット】 イタリアのインターネット普及率は50%程度。日本は59%程度なので多少不便感は残ります。ただ、街中でもインターネットカフェは増えており、学校や公共施設などでのインターネット利用には問題はありません。アパートなどで自分のPCを利用する場合は電話回線の契約や工事などで非常に手間がかかるため、携帯電話回線を利用してのインターネット接続が留学生には便利です。
【日本からのフライト】 成田または関西空港からローマ/ミラノまで、日本航空、アリタリア航空が就航しています。所要時間は約11時間。また、格安系航空チケットを希望する人は、経由便で時間はかかりますがアジア系航空会社などなら料金が安いです。長期の留学生に便利な留学生用格安航空券などもあります。
【おすすめのイタリア情報サイト】
「JAPAN-ITALY Travel On-line」
http://www.japanitalytravel.com
イタリア各地に在住の日本人を中心とした編集チームが、イタリアの地方自治体や旅行関連団体などの協力を得て提供している最新情報満載。日本に知られていない「イタリアの魅力」が詰まったサイトです。

■ビザ
1.学生ビザ発給のための条件
日本国籍を保有していれば、観光目的で90日以内の滞在ならビザは必要はありません。しかし、留学の目的でイタリアに入国する場合は、必ず日本国内で「就学ビザ(VISTO PER STUDIO)」を取得しなければなりません。申請先は住民登録している都道府県によって、東京の在日イタリア大使館領事部か大阪の総領事館になるため、前もって確認してください。なお、ビザの有効期限は最長1年間。

なお、8日以上滞在する外国人は短期滞在許可証の携帯が義務づけられているので、入国後はイタリア国内で在住する地域の警察署(Questura)にて滞在許可証の発給を受けます。イタリア到着後8日以内に管轄の警察署に出頭して滞在許可証を申請してください。詳しくは<a href="http://www.milano.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm" target="_blank">在ミラノ総領事館のWebサイト</a>でご確認ください。

2.ビザ申請書について
申請用紙は、大使館領事部ビザ担当事務所、イタリア大使館のホームページで入手できます。書類は、「申請用紙」と「生活費の保証書」の2種類。ビザ発給までには時間がかかるため、できるだけ早く申請することをお勧めします。

3.必要書類
申請方法や必要書類も随時変わる可能性があるので、申請する際には必ず自分の管轄の大使館領事部/総領事館にお問い合わせ下さい。

・有効なパスポート(残存期間が日本再入国予定日から90日以上あること)とそのコピー(写真のページとその他の主なページ)
申請書:パスポートサイズ(4.5cm×3.5cm)の写真を貼付。
入学許可証:大学のコースへの登録証明書、もしくは公認校での学科または職業教育コースへの入学許可書、あるいは文化・研究活動を行う機関からの招聘状。オリジナル1部とコピー1部。
※語学学校や専門学校の場合、月間最低80時間の授業数が必要で、この授業時間数が入学許可書に明記されていなければいけません。
※登録証明書や入学許可書は、学校のレターヘッドの入った用箋で発行され、それを発行した者の判読可能な署名があるものでなければいけません。
※大学の予備登録証明書には、学費納入済の領収書を添付しなければいけません。
※職業教育コースの場合には、正式な「責任申告書」が、受け入れ先の職業教育機関から、管轄の県労働事務所労働監督局宛に発行もしくは送付されなければいけません。そして、その写しがビザ申請者に送付されていなければいけません。その責任申告書では、職業教育コースの期間中、学生は被雇用者となるような活動は一切行わないことを保証しなければいけません。

・受け入れ先の教育機関が、イタリア政府の公認校であることが判明するような書類(私立校の場合のみ)。
※公式記録がない場合には、商工会議所もしくはStatuto della Scuolaへの登録証明書を提出してもよいです。(オリジナル1部とコピー1部。)
生活費の保証書:奨学金を支給される旨の証明書、あるいは、本人もしくは家族の銀行口座の残高証明書(オリジナル1部とコピー1部。
・保険会社の保険証書
  ビザ有効期間をすべてカバーする保健、医療、入院費用を保障し、イタリアで有効な保険会社の保険証書。(オリジナル1部とコピー1部。)
・往復航空券
90日以内の滞在の場合のみ。
・住民票(申請の日から1ヶ月以内のもの)
(オリジナル1部とコピー1部。)

4.申請方法
申請先は住民登録している都道府県により異なるので、申請先が東京の大使館領事部か大阪の総領事館になるのかを確認のうえ、必要書類をそろえ、東京の在日イタリア大使館領事部、または在大阪イタリア総領事館に申請者本人が提出します。

5.発給までの期間
最長で90日。実際には、1〜2週間ほどで発給されます。

6.問い合わせ先
【在東京イタリア大使館領事部】
〒108-8302
東京都港区三田2-5-4
TEL:3453-5291
受付時間: 月〜金曜 9:30〜12:30
(管轄地区: 北海道、東北地方、関東地方、山梨県、新潟県、長野県、静岡県)

【在大阪イタリア総領事館】
〒540-6131
大阪市中央区城見2-11 ツイン21 MIDタワー31階
TEL:06-6949-1619
受付時間: 月〜金曜 9:00〜12:30

(管轄地区: 大阪府、富山県、岐阜県、愛知県、石川県、福井県、滋賀県、三重県、和歌山県、京都府、奈良県、兵庫県、中国地方、四国地方、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

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