ニュージーランド留学

ニュージーランドのスクールは、教師が各生徒に目を配れるように少人数制を採っているところが多いのが特徴です。きめ細かい指導が受けられるので短期留学でも上達が早く、帰国時には大きな成果を実感することができます。

■ニュージーランド基本情報
【国名】 ニュージーランド
【首都】 ウェリントン
【言語】 英語、マオリ語、ニュージーランド手話
【通貨】 ニュージーランド・ドル(NZD)N$1.00=約84円(2008年2月現在)
【パスポート】 滞在期間プラス3ケ月以上有効期間の残っているものを必要とします。
【大使館】 〒150―0047東京都渋谷区神山町20-40
電話番号(代表): (03) 3467-2271
ファックス: (03) 3467-2278
Eメール: nzemb.tky@mail.com
【物価】 日本に比べて、食材はとても安く手に入ります。
【気候】 南半球にあるニュージーランドは、日本とは気候が逆になります。1年のうちで最も暑いのが1〜2月、最も寒いのは7月。しかし、夏と冬の気温差は10℃前後で日本ほど大きくはないですが、南北に長い国土をもつため、地域による格差が大きいです。また、1日の間の気温差が日本より激しいことに注意しましょう。
【日本との時差】 日本より3時間早い。つまり日本時間に3をプラスするので、日本の午前8:00がニュージーランドでは午前11:00となります。'07〜'08のサマータイム(Daylight Saving)は'07年9月30日午前2時〜'08年4月6日午前3時まで。1時間進めるので、時差もプラス4時間となります。
【電話】 ニュージーランド国内の市外局番は5種類(北島04、06、07、09。南島03のみ)。ごく近いエリア以外は、同じ局番同士でも局番からプッシュします。公衆電話はコイン式と差し込み式テレホンカード用、さらに両方使える機種があります。ほとんどの機種から日本など海外にかけられ、日本語によるガイダンスが付いている場合も多いので安心。また、民間の会社から出ているPIN方式のテレホンカードのなかには、国際通話が割安にかけられるものもあります。いずれのテレホンカードも、ガソリンスタンドや新聞スタンド、観光案内所などで$2〜購入できます。
【インターネット】 街中にはインターネットカフェがあり、だいたいの場所では日本語が使えます。
【日本からのフライト】 日本〜ニュージーランドの直行便は、ニュージーランド航空が2002年4月18日より、成田路線・関空路線共に週7便になり、さらに便利になりました。その他にも、名古屋・福岡発着便もあります。所要時間は、成田発クライストチャーチ直行で約11時間です。
そのほかにもシンガポール航空やカンタス航空などは経由便でクライストチャーチに乗り入れしています。

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