いざ出発!

出発の2時間前までには空港に到着しているようにしましょう。
自分の利用する航空会社のカウンターでパスポートと航空券を見せて、搭乗券を受け取ります。
出発の1時間前には出国ゲートに行き、出国手続きを受け、搭乗ゲートで搭乗案内に従って機内に入ります。機内ではリラックスして離陸を待ちましょう。
台風など、気象条件によっては自分の搭乗する予定の便が飛ばないこともあります。その場合は搭乗便の変更手続を行わなければなりません。また、出迎えサービスなどを利用している場合には必ず学校から指定された電話番号へ連絡をとりましょう。

現地到着1時間前になると機内で入国カードが配られます。入国審査の際に必要になるので、到着までに必要項目を記入しておきましょう。入国審査でパスポートと入国カードを提示し、簡単な質問に答えます。この時、入学許可書や残高証明書などの提示を求められることもあります。
機内に預けておいたスーツケースなどを受け取ったら、いよいよ目的地へ足を踏み入れることになります。空港から滞在先まではバスや電車、タクシーなどで移動します。あらかじめ学校に出迎えサービスを依頼している場合は、空港の指定された場所で待ちます。

滞在先に到着です。ホームステイ滞在の場合は、家族の紹介を受けたあと、その家庭のルールを確認しておきましょう。家族のルールというのはその家庭ごとに違うものです。トラブルを避けるためにも、自分の希望があればこの時点で伝えておきましょう。
寮滞在の場合は、学校の管理事務所で諸手続きを済ませてから、自分の部屋に案内してもらいます。ルームメイトがいる場合は、自己紹介をしながら交流をとり、共同生活を楽しんでいきましょう。

学校までの交通機関についても事前にチェックしておきましょう。時間があれば、学校周辺を散歩しながら環境を下見しておくのもよいです。大学のキャンパスであれば、キャンパスマップを入手してさまざまな施設をのぞいてみるのもおもしろいでしょう。
また、自分の到着を知らせるためと、受講する授業のスケジュールを確認するため、学校の事務局(Admission office)に出向いて登録手続き(Registration)を済ませておく必要があります。授業料などの支払いが残っている場合は指示に従います。
登録手続は、私立の語学学校の場合はクラス初日に行うことが多いです。大学附属の語学コースはクラス初日の数日前までに行わなければならない場合が多く、期日までにきちんと手続をしないと希望のコースが受けられなくなることがあります。入学許可証に期日や方法などが記載されているので、事前にきちんと確認しておきましょう。

海外に3ヵ月以上滞在する場合は、日本人は旅券法により最寄りの在外公館(日本大使館・領事館など)に在留届を提出することが義務づけられています。これは不測の事態が生じた場合など、緊急時の連絡を受ける際の資料となるものです。用紙は国内では都道府県の旅券課、海外では在外公館で入手できます。到着してから1ヵ月以内に、必ず在留届の手続を済ませておきましょう。


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