台湾留学

台湾へ留学することの最大の魅力は、日本とほぼ変わらない環境で勉強できる点です。台湾は日本とほぼ同じくらいの面積を持つ小さな島国ですが、その決して広くはない土地の中に多くの魅力がぎっしり詰まっています。美しい自然、おいしい食べ物、温かい人情のあふれた魅力は通えば通うほど奥深さを感じます。

■台湾基本情報
【国名】 中華民国(台湾)
【首都】 台北
【言語】 台湾の公用語は北京方言に基づくマンダリン。他にビン南語(台湾語)や客家語などが主要方言として使われている。
【通貨】 NT$(新台湾ドル)NT$1=3.33円(2008年2月現在)
【パスポート】 台湾到着時に6ヶ月以上必要。なお滞在期間30日間(滞在延長不可)まではビザ不要。その際は帰国時の航空(乗船)券もしくは次の目的地への航空(乗船)券及びその有効ビザが必要。ノービザの入国地点は台北中正空港、高雄国際空港、基隆港、花蓮港、台中港及び高雄港に限ります。
【大使館】 台北駐日経済文化代表処(駐日中華民国(台湾)大使に相当)*横浜、大阪、福岡に分処がある。〒108-0071 
東京都港区白金台5-20-2
TEL (03)3280-7800〜1/FAX (03)3280-7923
受付時間:月〜金 9:00〜17:00
【物価】 中国大陸よりは高く、日本よりは安い。特に食べ物や交通は安い。台北の場合タクシー基本料金NT$70、バス1区間NT$15、地下鉄NT$20〜、食事は1品NT$20〜NT$70など。
【気候】 台湾北部は亜熱帯、南部は熱帯に属します。7月の平均気温は28℃、1月は14℃、5月から9月まで続く夏は暑くて湿度が高く、日中の気温は27℃〜35℃ になります。台湾の家庭では冷房はあるが暖房はほとんどありません。しかし台北の1月〜2月は最低気温10℃くらいになることもあるので寒さ対策は必要。
【日本との時差】 −1時間
【電話】 公衆電話はコイン式とICカード(テレフォンカード)式がありますが、現在はほとんどがICカード式になっています。ICカードはNT$100、NT$200、NT$500の3種類でコンビニなどで買えます。
【インターネット】 普及率は高く、インターネットカフェなどで気軽に利用できます。一般家庭への浸透度も高いです。
【日本からのフライト】 台北行きは東京から直行便で約3時間30分。そのほか名古屋・大阪・福岡・那覇から直行便があります。航空会社は日本アジア航空、チャイナエアライン、エバー航空などがあり、東京からはほぼ毎日就航、午前・午後便があります。高雄行きはすべて台北経由で、乗り継ぎの便もあります。

■ビザ
【ノービザ滞在期間が30日⇒90日に延長されます】
2008年2月1日より、日本のパスポートをお持ちの方に対する台湾へのビザ免除期間が従来の30日から90日に延長になりました。
※パスポートの残存期限が3ヶ月以上であることが条件 [台湾外交部(外務省)発表]

1.学生ビザ発給のための条件
ビザ申請時にパスポートの残存期間が6ヶ月以上あること。入学許可書があること。

2.必要書類パスポート
・ビザ申請表 写真2枚 (ビザ申請表貼付分を含め2枚。2枚の写真は同じ写真であること)
・入学許可書 (学習期間が書かれていない入学許可書は不可)
・往復の航空券・乗船券 残高証明書
(残高は100万円以上であること)

3.申請料金
シングルビザ: 6,000円
マルチビザ :12,000円

4.申請から発給までの期間(目安)
申請の翌日発給

5.申請方法・窓口
本人または代理人が直接窓口にて申請すること。郵送は不可。

6.各国大使館ビザ情報のサイト
http://www.roc-taiwan.or.jp/org/
(日本には台湾大使館がないため台北駐日文化代表処がビザ申請を取り扱っています)

7.ビザ申請上の注意点
必要書類が変更になることもあるため、ビザを申請する際には申請先の各台北駐日文化代表処/文処へ確認されることをお勧めします。


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