語学力テストを受ける

語学留学などで、学校に入る場合、語学力判定テストをうける必要があります。語学力をはかるテストにはいくつかの種類がありますが、入学基準として用いられるのものの多くはTOEFLです。

そして、語学力判定テスト以外にも、目的によっては必要とされるテストがあります。どんなテストが必要なのか、いつまでに提出しなけなければならないのかを早目に調べて、余裕を持って受けておきましょう。

【SAT】
Scholastic Assessment Testの略。
アメリカの高校生を対象とした、大学進学の適性判定テスト。留学生に求められるケースはあまりないが、学校によっては求められることも。日本国内でも受験することができる。

【GRE】
Graduate Record Examinationの略。
アメリカやカナダの大学院進学希望者を対象にした進学適性テスト。日本でも受験することができる。

【GMAT】
Graduate Management Admission Testの略。
ビジネススクール(経営大学院)への進学希望者を対象にした進学適性テスト。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど、世界のMBAプログラムで提出が求められている。

【LSAT】
Law School Admission Testの略。
ロースクール(法律大学院)への進学希望者を対象にした進学適性テスト。主にアメリカ、カナダで提出が求められる。


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